ミロス(その他表記)Millos, Aurel von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミロス」の意味・わかりやすい解説

ミロス
Millos, Aurel von

[生]1906.5.12. オゾラ
[没]1970. ローマ
ハンガリー生れの舞踊家振付師本名 Aurel Millos de Miholy。 R.ラバン,V.グソフスキーに学ぶ。 H.クロイツベルクを継いでドーリン・オペラ・バレエ団の第1舞踊手となり,1928年ベルリン国立歌劇場へ移籍した。ナチスに追われてドイツを去り,ブダペストオペラ座,ハンガリー国立劇場を経て,ローマ・オペラ座の振付師,ミラノ・スカラ座のバレエ・マスターとして活躍。その後,ヨーロッパ各国のバレエ団に招かれ作品を発表,その間ウィーン国立歌劇場のバレエ・マスターもつとめた。作品には『ドン・キホーテ』 (1947) などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む