ミーラク

百科事典マイペディア 「ミーラク」の意味・わかりやすい解説

ミーラク

16世紀のペルシアの画家。ビヒザードの弟子でタブリーズ派を代表,絢爛(けんらん)とした色彩は師の画風を踏襲しているが,人間が類型化されて動きが少なく,荘重な印象を与える。ニザーミーの叙事詩《ハムサ》の写本等を描いた。
→関連項目スルタン・ムハマッド

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む