共同通信ニュース用語解説 「むつ小川原開発」の解説
むつ小川原開発
青森県六ケ所村と三沢市にまたがる約5200ヘクタールを対象とした開発計画。1969年閣議決定の新全国総合開発計画は当初、石油コンビナートを構想したが石油危機で頓挫。開発を担った第三セクター「むつ小川原開発」は巨額の負債を抱え清算し、日本政策投資銀行や青森県などが出資する「新むつ小川原」が事業を引き継いだ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...