むつ小川原開発

共同通信ニュース用語解説 「むつ小川原開発」の解説

むつ小川原開発

青森県六ケ所村と三沢市にまたがる約5200ヘクタールを対象とした開発計画。1969年閣議決定の新全国総合開発計画当初、石油コンビナートを構想したが石油危機頓挫。開発を担った第三セクター「むつ小川原開発」は巨額の負債を抱え清算し、日本政策投資銀行や青森県などが出資する「新むつ小川原」が事業を引き継いだ。

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