ムハンマド・ブン・アブドゥルワッハーブ(その他表記)Muḥammad b.‘Abd al-Wahhāb

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

ムハンマド・ブン・アブドゥルワッハーブ
Muḥammad b.‘Abd al-Wahhāb

1703~92

ワッハーブ運動の祖。アラビア半島ナジュド生まれで,各地を学問遍歴。18世紀中頃にムハンマド・ブン・サウード邂逅,その宗教運動を政治活動に昇華させる。厳格な唯一神信仰を特徴とし,後世のイスラーム復興運動にも大きな影響を与えた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む