メイッティーラ(その他表記)Meiktila

デジタル大辞泉 「メイッティーラ」の意味・読み・例文・類語

メイッティーラ(Meiktila)

ミャンマー中部の都市パガン朝時代からの人造湖であるメイッティーラ湖南岸に位置する。古くから交通要地であり、ヤンゴンマンダレーを結ぶ幹線道路が通る。第二次大戦中、日本軍と連合軍激戦地となった(イラワジ会戦)。世界平和を祈願して建立されたナガヨンパゴダがある。メティラメークティラ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む