…ゾエア幼生は走光性を示しながら,顎脚の遊泳毛と腹部の屈伸運動によって活発に遊泳する。種ごとにほぼ一定の2~5回の脱皮の後にカニ型のメガロパ幼生となり,続く脱皮によって稚ガニに変態して底生生活に移る。直接発生のサワガニ類は卵が大きく,そのかわり50個内外であるが,海産の大型カニ類では100万個にのぼる。…
※「メガロパ幼生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...