メガロパ(その他表記)megalopa

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メガロパ」の意味・わかりやすい解説

メガロパ
megalopa

カニ類の孵化幼生であるゾエアに続く幼生で,浮遊生活から底生生活への移行期にあたる。成体形に近いが,腹部が後方に伸びている。一般に体長 2~5mmであるが,イワガニ科では 1cmをこえるものも見られる。流れ藻などに付着して運ばれることも多いが,腹部の屈伸によって遊泳する。1週間ぐらいのうち脱皮して稚ガニに変態する。(→甲殻類節足動物

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む