改訂新版 世界大百科事典 「メルキゼデク」の意味・わかりやすい解説
メルキゼデク
Melchizedek
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…そこに至る階梯がそれぞれ独自の神の属性を示しているため,汎神論,多神教にも通じる体系をもっている。 伝説によるとアブラハムがメルキゼデクから天界の秘密を伝授されたという。またモーセは神の啓示を受けたのち,それを〈律法(トーラー)〉に記したが,どうしても文字では書き表せない部分をカバラとして後世に伝えたという。…
※「メルキゼデク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...