めんどん(読み)メンドン

デジタル大辞泉 「めんどん」の意味・読み・例文・類語

めんどん

鹿児島県硫黄島で、旧暦8月の行事である八朔はっさく太鼓踊りに現れる、大きな赤い仮面をつけた神。人々を木の枝でたたくなどして災厄をはらう。
[補説]平成30年(2018)「来訪神 仮面・仮装の神々」の名称で、ユネスコ無形文化遺産に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 八朔

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む