メンドーザ写本

デジタル大辞泉プラス 「メンドーザ写本」の解説

メンドーザ写本

《Codex Mendoza》メキシコ絵文書スペインによるメキシコ征服後の1534年に成立したとみられている。1616年、アントニオ・デ・メンドーザ総督からスペイン国王に送られる途中でフランス船に略奪され、イギリス人著述家、リチャード・ハクルートなど複数の人の手を経て、オックスフォードのボドリアン図書館に渡った。謎の多いアステカ文明についての著述で知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む