コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

もつ鍋 モツナベ

4件 の用語解説(もつ鍋の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

もつ‐なべ【もつ鍋】

《「もつ」は「臓物(ぞうもつ)」の略》牛や豚の内臓をニラやキャベツなどの野菜とともに煮込む鍋料理。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

もつなべ【もつ鍋】

①牛や豚の臓物を野菜や豆腐などとともに煮ながら食べる鍋料理。みそ味、塩味、コチュジャンを用いた韓国風のものなどがある。◇「ホルモン鍋」ともいう。
②「①」の中で特に、福岡・博多(はかた)名物の鍋料理。主として牛の内臓をにら・キャベツなどとともにみそ味・しょうゆ味などで煮ながら食べる。締めにはちゃんぽん麺を入れる。◆「もつ」は「臓物」の略。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

もつなべ【もつ鍋】

〔「もつ」は臓物の略〕
牛の臓物と野菜を味噌で煮込む鍋料理。博多の郷土料理。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の郷土料理がわかる辞典の解説

もつなべ【もつ鍋】


➀牛や豚の臓物を野菜や豆腐などとともに煮ながら食べる鍋料理。みそ味、塩味、コチュジャンを用いた韓国風のものなどがある。◇「ホルモン鍋」ともいう。
➁「➀」の中で特に、福岡県博多(はかた)名物の鍋料理。主として牛の内臓をにら・キャベツなどとともにみそ味・しょうゆ味などで煮ながら食べる。締めにはちゃんぽん麺を入れる。◆「もつ」は「臓物」の略。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

もつ鍋の関連キーワード石狩鍋魚鋤桜鍋牡丹鍋ホルモン焼きもつ煮もつ焼き冷豆腐烏賊鍋猪豚鍋

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

もつ鍋の関連情報