2001年(平成13)「次代を担う若者が,情熱と理想を持ってものづくりに取り組める教育環境」の整備拡大を目的に,国や自治体,産業界からの支援をうけて技能工芸学部(製造技能工芸学科,建設技能工芸学科)を設置して開学。2011年に学科名称を製造学科,建設学科に変更。キャンパスは埼玉県行田市に所在。「ものづくりに直結する実技・実務教育の重視」などを基本理念として掲げ,「実務経験者が多数を占める教員集団」のもと,「トップクラスの実習施設・設備,グループ学習等」で技術者の育成を行う。長期インターンシップを正課に採り入れ,より実践的な技能・技術の修得を図る。2016年5月現在,1学部1研究科(ものつくり学専攻)に,学生1123人が在籍する。少人数教育および担任制を採用するなど,きめ細かい学生生活指導や就職支援を行っている。また「おもしろものづくり教室」を開催するなど,地域に対しての活動を行っている。
著者: 山本剛
出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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