モントセラット島(読み)モントセラットトウ

デジタル大辞泉 「モントセラット島」の意味・読み・例文・類語

モントセラット‐とう〔‐タウ〕【モントセラット島】

Montserrat》西インド諸島東部、小アンティル諸島北部にある英国の海外領土の島。アンティグアバーブーダ南西約40キロメートルに位置する。火山島で1995年にスーフリエールヒルズ山噴火し、農業中心の経済は壊滅的な打撃を受けた。中心都市プリマスは首都だったが、1997年の噴火で壊滅。北部のブレイズに臨時首都が置かれ、続いてリトルベイを新首都とする計画が進められている。人口5118人(2010)。モンセラット島。モントセラト島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む