モントセラット島(読み)モントセラットトウ

デジタル大辞泉 「モントセラット島」の意味・読み・例文・類語

モントセラット‐とう〔‐タウ〕【モントセラット島】

《Montserrat》西インド諸島東部、小アンティル諸島北部にある英国の海外領土の島。アンティグアバーブーダの南西約40キロメートルに位置する。火山島で1995年にスーフリエールヒルズ山が噴火し、農業中心の経済は壊滅的な打撃を受けた。中心都市プリマスは首都だったが、1997年の噴火で壊滅。北部のブレイズに臨時首都が置かれ、続いてリトルベイを新首都とする計画が進められている。人口5118人(2010)。モンセラット島。モントセラト島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む