出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…職業的革命家の家に生まれ,ウラジオストク商業学校のころから革命運動に参加,その経験を描いた短編《流れに抗して》(1923),中編《氾濫(はんらん)》(1924)でデビュー。長編《壊滅》(1927)で文名を確立し,プロレタリア作家の中心的存在となった。白衛軍と日本軍に包囲されたパルチザンの悲劇を扱い,さまざまな隊員たちの性格や内面世界をトルストイ的な心理主義的リアリズムで描きわけたこの作品は,初期ソ連文学の傑作の一つとされている。…
※「壊滅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新