モーセの律法(読み)もーせのりっぽう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モーセの律法」の意味・わかりやすい解説

モーセの律法
もーせのりっぽう

モーセの手になると伝えられる『旧約聖書巻頭の五書、モーセ五書をさす。モーセは律法トーラー)の賦与者としてユダヤ教では深く尊崇されている。イスラエルの民を連れてエジプト脱出途次、モーセがシナイ山で神からこの律法を授けられ、民にこれを示したとする故事による。

[石川耕一郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む