ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤジリカヤ」の意味・わかりやすい解説
ヤジリカヤ
Yazilikaya
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また奴隷の下に,羊飼い,アグリグと呼ばれる階層があり,これと通婚した自由民の女性は,一時的にその地位を失った。
[宗教]
ヒッタイトの宗教は,ハットゥサの北東2kmにある王国末期の葬祭殿ヤジリカヤをみてもわかるように,征服地の神々も広く信奉されたため,その支配領域が広がるにつれて,崇拝される神々の数も増えていった。ヒッタイト独自の神々の系列は,カニシュ・カッパドキア系で,女神クババ,馬神ピルワ,穀物神ハルキなどがこれに属する。…
※「ヤジリカヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新