やだ(読み)ヤダ

精選版 日本国語大辞典 「やだ」の意味・読み・例文・類語

やだ

  1. 〘 名詞 〙
  2. 焼きもののきず。
  3. ( 形動 ) 転じて、欠点が目立つこと。悪い癖があること。なまくらな性質であること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「いわねば身にやだかあるやうでわるふござんす程に」(出典:評判記・難波鉦(1680)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む