やっちゃ場(読み)ヤッチャバ

デジタル大辞泉 「やっちゃ場」の意味・読み・例文・類語

やっちゃ‐ば【やっちゃ場】

《「やっちゃ」は競せりのかけ声》東京で、青物あおもの市場のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「やっちゃ場」の意味・読み・例文・類語

やっちゃ‐ば【やっちゃ場】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 「やっちゃ、やっちゃ」と掛け声を掛けて、せるところから ) 東京で青物市場をいう。
    1. [初出の実例]「やがて二人はやっちゃ場の坂の上迄来た」(出典:煤煙(1909)〈森田草平〉二三)
  3. ② 火葬場をいう。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む