ヤップ

百科事典マイペディア 「ヤップ」の意味・わかりやすい解説

ヤップ[島]【ヤップ】

西太平洋,カロリン諸島西部の島。4島とそれをとりまく約130の堡礁(ほしょう)からなる。主産物コプラ住民はアウストロネシア系の言語を話すヤップ人で,イモ類栽培漁労を営む。石貨貝貨を用いる儀礼的交換が行われる。ドイツ領,日本委任統治領,米国の国連信託統治領を経て1986年ミクロネシア連邦の一部として独立。119km2。周辺の島を含めたヤップ地区は1万1377人(2010)。
→関連項目ミクロネシアミクロネシア[人]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む