…日本には21種あり,日本の地生ランの中で最大のグループである。最もよく見かけるのはヤマサギソウP.mandarinorum Reichb.f.var.brachycentron (Fr.et Sav.) Koidz.,キソチドリP.ophrydioides Fr.Schm.の群で,普通,葉は1枚,淡緑色の花,先端の伸長した花弁で特徴づけられ,日本全国で多様に分化している。ホソバノキソチドリP.tipuloides Lindl.の群は花の黄色味が強く,亜高山帯の湿原に群生する。…
※「ヤマサギソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...