ようげん

普及版 字通 「ようげん」の読み・字形・画数・意味

言】よう(えう)げん

人を惑わすことば。妖言。〔漢書弘(すいこう)伝〕昭幼し。大將軍霍光、を秉(と)り、~(内官長)賜、孟(弘)、(みだ)りに言を設け、衆を惑はし、大なり。皆誅に伏すと奏す。

字通」の項目を見る


言】よう(えう)げん

妖言。邪説。〔漢書、文帝紀〕(二年五月詔)今、法に誹謗(ひばう)言の罪り。是れ衆臣をして敢てを盡さしめず。上(しやう)、由りて失を聞く無きなり。將に何を以て方の賢良を來(まね)かん。其れ之れを除け。

字通「」の項目を見る


言】ようげん

揚言する。

字通「」の項目を見る


【謡】ようげん

ことわざ。

字通「謡」の項目を見る


【耀】ようげん

かがやく。

字通「耀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む