ヨーロッパ防衛共同体条約(読み)ヨーロッパぼうえいきょうどうたいじょうやく

百科事典マイペディア の解説

ヨーロッパ防衛共同体条約【ヨーロッパぼうえいきょうどうたいじょうやく】

1952年フランス・イタリア・西ドイツおよびベネルクス3国が締結。西欧防衛のための超国家的軍事機構の組織を目的とし,特に西ドイツの再武装と北大西洋条約機構(NATO)への結びつけがねらいだったが,フランスが批准を拒否したため未発効。代わって1955年新たな西ヨーロッパ連合が成立した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む