ラウレイオン銀山(読み)ラウレイオンぎんざん(その他表記)Raureion

旺文社世界史事典 三訂版 「ラウレイオン銀山」の解説

ラウレイオン銀山
ラウレイオンぎんざん
Raureion

ギリシア南東部,アッティカ半島にあった鉱山
銀・鉛を産出奴隷労働力とした鉱山の典型を示し,アテネ繁栄を支える重要な財源となった。将軍テミストクレスの指揮で,前480年にサラミス海戦でペルシア海軍に勝利したアテネ海軍の整備には,この銀山からの資金が大きく貢献した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む