ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラウレイオン」の意味・わかりやすい解説
ラウレイオン
Laureion
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 前700年ころアナトリアのリュディア王国ではじめて,一定量のエレクトラム(銀と金の天然の合金)を含む鋳貨が造られ,ギリシアの諸都市もこれにならった。前6世紀ころより,アッティカのラウレイオン銀山の方鉛鉱から造られたアテネのドラクメー貨は,地中海沿岸の標準貨幣になり,商業や奴隷売買に盛んに使われた。この銀山では数千人の奴隷が働いていたといわれる。…
…ギリシア本土アッティカ地方の南東部を占め,古代において地中海世界有数の銀鉱を擁した地域。ラウレイオンLaureion,ラウリウムLauriumともいう。今なお鉱坑と選鉱場の遺跡が多数散在する。…
※「ラウレイオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新