…また,メキシコには,65cmシュミット望遠鏡(1949完成)が主力のトナンチントラ天文台がある。
[南半球の天文台]
南アメリカのチリのアンデス山中には,すでに述べたヨーロッパ南天天文台が1964年ラ・シヤに創設されたほか,アメリカ連合天文台が1962年セロ・トロロに,またカーネギー研究所所属のラス・カンパナス天文台が1971年に設置された。前者には4m,1.5m,1mの反射望遠鏡と60cmのシュミット望遠鏡,後者には2.5mと1mの反射望遠鏡があって,いずれも活躍している。…
※「ラスカンパナス天文台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...