出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…フランスの考古学者。1834年の,フランス南西部,ジェール県サンサンSansanの発掘以来,オーリニャック(1860)やラ・マドレーヌ(1863‐64)などの諸遺跡を発掘調査して,後期旧石器時代文化研究の基礎を築いた。とくにラ・マドレーヌ出土のマンモスを刻んだ骨棒が旧石器時代に属することを明らかにし,氷河時代美術発見者の栄誉をになう。…
※「ラマドレーヌ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...