ララビアータ(その他表記)L'Arrabbiata

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ララビアータ」の意味・わかりやすい解説

ララビアータ
L'Arrabbiata

ドイツの作家パウル・ハイゼの代表的短編小説。 1855年刊。カプリ島の明るい自然を背景に展開される「ララビアータ (意地張り女) 」と呼ばれる娘と若い船頭の激しくもほほえましい恋の物語。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む