ラロン廟(読み)ラロンビョウ

デジタル大辞泉 「ラロン廟」の意味・読み・例文・類語

ラロン‐びょう〔‐ベウ〕【ラロン廟】

Lalon Mazar》バングラデシュ西部の都市クシュティアにある霊廟。ベンガル地方のバウルという、吟遊詩人および修行者聖人として知られるラロン=シャハと、その母の墓がある。年2回の祭り多くのバウルが参拝に訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む