ラロン廟(読み)ラロンビョウ

デジタル大辞泉 「ラロン廟」の意味・読み・例文・類語

ラロン‐びょう〔‐ベウ〕【ラロン廟】

Lalon Mazar》バングラデシュ西部の都市クシュティアにある霊廟。ベンガル地方のバウルという、吟遊詩人および修行者聖人として知られるラロン=シャハと、その母の墓がある。年2回の祭り多くのバウルが参拝に訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む