ランギロア島(読み)ランギロアトウ

デジタル大辞泉 「ランギロア島」の意味・読み・例文・類語

ランギロア‐とう〔‐タウ〕【ランギロア島】

Rangiroa南太平洋フランス領ポリネシアトゥアモトゥ諸島に属する島。タヒチ島の北東約350キロメートルに位置する。実際は400以上の小島が連なる環礁で、礁湖面積は世界で2番目に大きい。中心地北部アバトル島(長さ1.5キロメートル、幅500メートル)で、空港がある。スキューバダイビング名所として世界的に知られる。ランギロア環礁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む