ランギロア島(読み)ランギロアトウ

デジタル大辞泉 「ランギロア島」の意味・読み・例文・類語

ランギロア‐とう〔‐タウ〕【ランギロア島】

《Rangiroa》南太平洋、フランス領ポリネシア、トゥアモトゥ諸島に属する島。タヒチ島の北東約350キロメートルに位置する。実際は400以上の小島が連なる環礁で、礁湖の面積は世界で2番目に大きい。中心地は北部のアバトル島(長さ1.5キロメートル、幅500メートル)で、空港がある。スキューバダイビングの名所として世界的に知られる。ランギロア環礁。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む