ラングーン爆弾テロ事件

共同通信ニュース用語解説 「ラングーン爆弾テロ事件」の解説

ラングーン爆弾テロ事件

1983年10月9日、ビルマ(現ミャンマー)の首都ラングーン(現ヤンゴン)の「殉難者廟びょう」で、同国を公式訪問していた韓国の全斗煥チョン・ドファン大統領(当時)が献花に訪れる直前に爆弾が爆発、韓国の4閣僚を含む計21人が死亡した。全氏は無事だった。ビルマは容疑者2人を逮捕し、1人を射殺。北朝鮮工作員によるテロと断定し、北朝鮮との国交を断絶した。北朝鮮側は犯行を認めていない。その後ミャンマーと北朝鮮は2007年に国交を回復した。(ソウル共同)

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