ラーユ

改訂新版 世界大百科事典 「ラーユ」の意味・わかりやすい解説

ラーユ (辣油)

中国風の調味料の一種。ゴマ油にトウガラシの辛みを溶出させたもので,ギョーザやシューマイを食べるときに用いたり,あえ物などに加えたりする。ゴマ油1カップを熱し,煙が立ち始める前に赤トウガラシのみじん切り大さじ2杯を加えて火をとめ,冷めるのを待ってガーゼでこす。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

百科事典マイペディア 「ラーユ」の意味・わかりやすい解説

ラーユ(辣油)【ラーユ】

中国料理の調味料の一種。植物油にトウガラシの辛味を溶かし出したもの。ふつうゴマ油を熱し赤トウガラシを刻んで入れてつくる。ギョーザのつけ汁,酢の物,麺(めん)類などの香辛料とする。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む