リア充オタク(読み)りあじゅうおたく

知恵蔵mini 「リア充オタク」の解説

リア充オタク

いわゆる「オタク」でありつつ、現実世界(リアル)での生活も充実している人のこと。2015年10月9日に放映されたニュースバラエティ番組で取り上げられ、話題となった。番組内では、2000年代中盤のオタクが年間約10万円を趣味に費やしていたのに対し、13年のオタクの場合年間2万5000円に減少していると指摘見た目からオタクとわかるような人も少数派となっていることなどが紹介された。これに対してネット上では、金額が少なすぎるとの反論や、そもそもリア充・オタクという言葉定義がはっきりしないなど、議論が巻き起こった。

(2015-10-13)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む