リカルドベリュベール・イ・ラモーン(その他表記)Ricardo Bellver y Ramón

20世紀西洋人名事典 の解説

リカルド ベリュベール・イ・ラモーン
Ricardo Bellver y Ramón


1845 - 1924
スペイン彫刻家
マドリード生まれ。
バレンシア系の彫刻家一族に生まれ、ローマに留学。帰国後、世紀末のマドリードで、自由な形態と感情表現により、スペインのバロック的伝統を復活させた。代表作は「堕天使」「聖アンドレア」(サンフランシスコ・エル・グランデ聖堂蔵)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む