最新 地学事典 「リゾリス」の解説
リゾリス
rhizolith
根の内部もしくは根の周囲が,別の物質によって置換・膠結・充塡されることで,土壌や古土壌に生じる構造。構成物として,炭酸カルシウム・鉄酸化物・粘土鉱物・シリカなどがある。
執筆者:葉田野 希
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...