リチャードウィルソン(その他表記)Richard Wilson

20世紀西洋人名事典 「リチャードウィルソン」の解説

リチャード ウィルソン
Richard Wilson


1920 -
作家
アメリカのSF作家。1950年代にデビューした。初期長編には、得意なユーモア皮肉を混じえ、代表作として「第五惑星の娘たち」(’55年)や「かくして町は離陸した」(’60年)などがある。初期作品には無器用なものがあったが、後期になると名文家と称され、特に有名なのにネビュラ賞を受賞した「世界の母」(’68年)という短編がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「リチャードウィルソン」の解説

リチャード ウィルソン

生年月日:1714年8月1日
イギリスの画家
1782年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む