リッチュル学派(読み)リッチュルがくは(その他表記)Ritschlian school

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リッチュル学派」の意味・わかりやすい解説

リッチュル学派
リッチュルがくは
Ritschlian school

ドイツの神学者 A.リッチュルの主著『義認と和解に関するキリスト教教理』の第3巻が出版 (1874) されて以来,彼に追随する神学者により形成された学派。イギリス,アメリカにも影響を与えた。彼らの特徴は,倫理 (宗教の実践的性格) の強調,神学からの形而上学の排除,宗教体験の排除と歴史的啓示の強調である。 A.ハルナック,E.トレルチらはこの学派の代表的神学者である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む