翻訳|reduce
reduce
ごみの発生を抑制すること。そのためには,「消費者がごみ発生量を減らす」,「製品の耐久性を増加する」などが考えられる。具体例として,エコバッグ・マイボトル・マイカップの活用,食品ロスの防止,簡易包装の採用などがある。リユーズやリサイクルと異なり,処理費用やエネルギー消費がない利点をもつ。
執筆者:香村 一夫
参照項目:3R
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...