リバロフ(その他表記)Ribalow, Menachem

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リバロフ」の意味・わかりやすい解説

リバロフ
Ribalow, Menachem

[生]1895
[没]1953
ロシア生れのユダヤ評論家随筆家。 1921年アメリカに移住。当時ただ一つのヘブライ語日刊 (のち週刊) 紙『ハ・ドアル』の編集に従事,30年間一貫して論説を担当した。またヘブライ詩人ビアリクとともに現代ヘブライ語に貢献するところが大きく,アメリカのヘブライ語協会の一員として活躍。『アメリカ・ヘブライ年鑑』 Sefer Hashanah li-Jhudei Amerikah (1931~49) 6冊を編集発行。死後,娘の手で『現代ヘブライ文学』 Siphruth Ha-Ivrith Ha-hadash (59) が出版された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む