リフレクターランプ(読み)りふれくたあたんふ,りふれくたーたんぷ

カメラマン写真用語辞典 「リフレクターランプ」の解説

リフレクターランプ

 写真用電球一種で、ランプ内に反射鏡を内蔵していることから、リフレクターランプと言う。大きく分けて、白色タイプ( 色温度 は約3,200K)と青色タイプ(色温度は約5,500K)があり、前者タングステンタイプ後者はデーライトタイプのカラーフィルムに色温度が適合している。また、光の広がり具合によって、フラット型とスポット型に分かれる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む