リフレクターランプ(読み)りふれくたあたんふ,りふれくたーたんぷ

カメラマン写真用語辞典 「リフレクターランプ」の解説

リフレクターランプ

 写真用電球一種で、ランプ内に反射鏡を内蔵していることから、リフレクターランプと言う。大きく分けて、白色タイプ( 色温度 は約3,200K)と青色タイプ(色温度は約5,500K)があり、前者タングステンタイプ後者はデーライトタイプのカラーフィルムに色温度が適合している。また、光の広がり具合によって、フラット型とスポット型に分かれる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む