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写真用電球 しゃしんようでんきゅうphoto flood lamp

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世界大百科事典 第2版の解説

しゃしんようでんきゅう【写真用電球 photo flood lamp】

スタジオ照明や引伸しなどに使用される電球。ガラス球の内面に塗料を塗布した白色塗装電球アルミニウムを蒸着した反射型写真電球がある。反射型は光束の開く角度によってスポット型(約20度)とフラッド型(約60度)に区別される。写真用電球には,いずれも700mmHg程度のアルゴンガスが封入されており,また写真効果を高める必要からできるだけ昼光に近い状態にするためにフィラメントの温度を高くしてあるので寿命は著しく短い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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