リュウ・つかれる・やむ

普及版 字通 「リュウ・つかれる・やむ」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] リュウ
[字訓] つかれる・やむ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(隆)(りゆう)。〔説文七下に「罷(はいへい)なり」とあり、罷は背疾、腰が曲がって背が伸びぬ病をいう。は背が隆起する意である。

[訓義]
1. つかれる、やむ。
2. 背がかがむ、腰がまがる。
3. 病重し、尿道結石

[古辞書の訓]
名義抄 カタハ・コシヲレ 〔立〕 シヒネ・コシヲレ・コホレ・ヤマヒ・カタハ・ナリフ

[熟語]

[下接語]
・罷・老

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む