リュージャンザ層(読み)リュージャンザそう

最新 地学事典 「リュージャンザ層」の解説

リュージャンザそう
リュージャンザ層

Lyudyanza Formation 露◆людянзинскя свита

ロシア極東地域プリモーリエ(沿海州南部の上部ペルム系(Dzhulfian~Do-rashamian)。模式地はトルドニー半島ネイズベストナヤ湾西岸。主に頁岩砂岩からなり,凝灰岩・礫岩石灰岩石炭などの薄層を挟む。層厚500~550m。Xeno-discus・Cyclolobus・Eusanyangites・Colaniellaなどのほか植物化石が産出。N.A.Belyaevsky et al.(1943)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田沢 純一

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む