リョウ・せんざんこう

普及版 字通 「リョウ・せんざんこう」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] リョウ
[字訓] せんざんこう

[字形] 形声
声符は(りよう)。魚の名、四足のある魚。山甲(せんざんこう)。〔楚辞天問〕に「魚、何(いづ)れのぞ」とあり、神話的な魚。〔太平御覧、九三八に引く山海経〕に「魚、舟をむ」という語がある。

[訓義]
1. せんざんこう。
2. 大魚舟の魚。

[古辞書の訓]
字鏡集 サメノカハ・コヒ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む