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大魚 タイギョ

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デジタル大辞泉の解説

たい‐ぎょ【大魚】

大きな魚。大鱗。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大魚 おおうお

古事記」にみえる女性。
菟田首(うだのおびと)の娘。袁祁命(おけのみこと)(弘計(おけ)王。のちの顕宗(けんぞう)天皇)と平群(へぐり)氏の祖平群志毘(鮪)(しび)が妻にしようとして歌垣であらそった。夜を徹して歌をたたかわせた翌朝,袁祁命は軍をひきいて志毘を殺した。「日本書紀」では,鮪とあらそったのは皇太子時代の武烈天皇,女性は物部影媛(もののべの-かげひめ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

おうお【大魚】

〔「おほうを」の転〕
大きな魚。 「 -のきだ衝き別けて/出雲風土記」

たいぎょ【大魚】

大きな魚。
[句項目]

出典|三省堂
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