リンキアン

最新 地学事典 「リンキアン」の解説

リンキアン

Rinkian

グリーンランド楯状地中~北西部の原生代早~中期の変動帯(および変動期)。再変動を受けた始生代基盤岩と珪岩・砂泥質岩などの表成岩からなり,ともに緑色片岩相から角閃岩相~一部グラニュライト相の変成作用を受け,ドーム構造やナップ構造を形成する。K-Ar鉱物年代は1,870~1,650Ma。北部ではKetilidian後期に対応する花崗岩に貫入される。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加納

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む