りんそう

普及版 字通 「りんそう」の読み・字形・画数・意味

爪】りんそう(さう)

竜の爪。竜の珠に対して、末物にたとえる。〔唐詩紀事、三十九、劉禹錫〕元之()・(劉)得・楚客(応物)、同(とも)に樂天の舍に會し、~各金陵懷古の詩を賦す。劉、滿引一盃、飮み已(をは)りてる。~白(居易)詩を覽て曰く、四人驪を探り、子(し)先づ珠をたり。餘す爪、何ぞ用ひんやと。

字通」の項目を見る


【林】りんそう

山林と水沢。鳥獣の集まる所。また、物の集まる所。〔世説新語賞誉〕裴僕射(はいぼくや)()、時人謂ひて言談の林と爲す。

字通「林」の項目を見る


草】りんそう

い。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む