りんそう

普及版 字通 「りんそう」の読み・字形・画数・意味

【爪】りんそう(さう)

竜の爪。竜の珠に対して、末物にたとえる。〔唐詩紀事、三十九、劉禹錫〕元之()・(劉)得・楚客(応物)、同(とも)に樂天の舍に會し、~各金陵懷古の詩を賦す。劉、滿引一盃、飮み已(をは)りてちる。~白(居易)詩を覽て曰く、四人驪を探り、子(し)先づ珠をたり。餘すの爪、何ぞ用ひんやと。

字通「」の項目を見る。


【林】りんそう

山林と水沢。鳥獣の集まる所。また、物の集まる所。〔世説新語、賞誉〕裴僕射(はいぼくや)()、時人謂ひて言談の林と爲す。

字通「林」の項目を見る。


【草】りんそう

い。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む