リンダーホフ城(読み)リンダーホフジョウ

デジタル大辞泉 「リンダーホフ城」の意味・読み・例文・類語

リンダーホフ‐じょう〔‐ジヤウ〕【リンダーホフ城】

《Schloß Linderhof》ドイツ南部、バイエルン州の村、オーバーアマーガウの近郊にある城館。バイエルン王ルートウィヒ2世により、1874年から1878年にかけて建造。ベルサイユ宮殿内のトリアノン宮殿を模倣し、城館内にはルイ14世やマリー=アントワネットの像が置かれている。リヒャルト=ワグナーのオペラ「タンホイザー」の場面を再現して、黄金の貝の舟を浮かべた「ビーナスの洞窟」がある。2025年、「バイエルン王ルートウィヒ2世の宮殿群:ノイシュバンシュタイン城、リンダーホフ城、シャッヘン城、ヘレンキームゼー城」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録。リンダーホーフ城。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む