最新 地学事典 「リンバージャイト」の解説
リンバージャイト
limburgite
長石を含まない暗色のガラス質アルカリ玄武岩。溶岩流・シル・岩脈などとして産する。斑晶はオージャイトまたはチタン輝石,かんらん石。磁鉄鉱・イルメナイト・スピネル・黒雲母・角閃石・アウインを伴う。石基はソーダに富む褐色ガラスとイルメナイト・単斜輝石からなる。H.Rosenbusch(1872)命名。
執筆者:安藤 重幸
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...