リース事業

共同通信ニュース用語解説 「リース事業」の解説

リース事業

リース会社が購入した製品を、顧客に長期間貸し出す事業。顧客となる企業などは、一度に多額の投資が不要で、定期的に一定のリース料を支払って最新の製品を利用できるため、パソコンや複写機、自動車、工作機械、航空機など幅広い製品でリースを活用している。ただ中小企業による投資の抑制などを背景に国内市場は伸び悩んでおり、リース事業協会によると、2014年度の国内のリース取扱高は前年度比7・9%減の4兆8252億円だった。

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