ルイスギュー(その他表記)Louis Guilloux

20世紀西洋人名事典 「ルイスギュー」の解説

ルイス ギュー
Louis Guilloux


1899.1.15 - ?
フランス小説家
サン・ブリュー生まれ。
ポピュリスム的色彩が濃く、平凡な日常生活を題材とし、人間のみじめさといったものを描いている。彼の人道主義的社会主義がうかがわれる「トランプ占い」(1949年)で、ノードー賞を受賞する。主な作品に、「人民の家」(’27年)、「黒い血」(’35年)、「敗れた戦闘」(’60)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む